協会けんぽ京都支部・2026年度

京都府で年収380万円の手取りはいくら?

京都府の年収380万円の手取りは年間301万839円、月平均25万903円です。大阪府より3,891円、兵庫県より3,718円多く残ります。

年間手取り3,010,839円
月平均250,903円
手取り率79.2%
健康保険料率9.89%
計算条件:会社員・39歳以下・扶養なし・賞与なし更新日:2026年07月16日

関西3府県で最も手取りが多い

京都府では年間3,010,839円、月平均250,903円が残ります。大阪より3,891円、兵庫より3,718円多く、関西3府県で最も高い手取りです。

大阪との差は月平均約324円、兵庫との差は約310円です。東京都との差は約53円だけで、関西3府県の中では全国基準に最も近い手取りです。

380万円から390万円で増加幅が大きくなる

年収年間手取り月平均直前10万円との差
370万円2,952,332円246,028円
380万円3,010,839円250,903円+58,507円
390万円3,098,356円258,196円+87,517円

370万円から380万円の増加は58,507円、380万円から390万円は87,517円です。京都の低料率だけでなく、年収区分も手取り増を変えます。

京都の低料率が関西3府県で効く

大阪より健康保険料が4,608円少なく、税金は717円多いため、京都の手取りは3,891円多くなります。兵庫との保険料差も4,416円あります。

地域健康保険料率健康保険料税金合計年間手取り京都府との差
京都府9.89%189,888円224,497円3,010,839円基準
大阪府10.13%194,496円223,780円3,006,948円−3,891円
兵庫県10.12%194,304円223,799円3,007,121円−3,718円
東京都9.85%189,120円224,624円3,011,480円+641円

東京都との差は月約53円だけですが、大阪との差は約324円、兵庫との差は約310円です。京都は関西内で上位、全国基準には近い位置です。

関西3府県で京都が上に出るグラフ

京都の税・社会保険料と、東京・大阪・兵庫の手取りを比較しています。関西3府県では京都の棒が最も高くなります。

京都府で年収380万円の場合の手取り・税金・社会保険料の内訳グラフ
京都では社会保険料56万4,664円と税金22万4,497円を差し引き、年間301万839円が手取りです。
京都府・大阪府・兵庫県・東京都の年収380万円年間手取りを比較した棒グラフ
京都府・大阪府・兵庫県・東京都の年収380万円手取り。京都は関西3府県で最も多い。

東京都との差641円が最小、大阪との差3,891円が最大です。最大差は月平均約324円です。

関西で少ない健康保険料18万9,888円

項目年間額
額面年収3,800,000円
年間手取り3,010,839円
月平均手取り250,903円
所得税58,963円
住民税165,534円
健康保険料189,888円
厚生年金保険料351,360円
子ども・子育て支援金4,416円
雇用保険料19,000円
社会保険料合計564,664円
税金合計224,497円
額面との差789,161円
手取り率79.2%

京都の健康保険料は189,888円で、大阪より4,608円、兵庫より4,416円少ない金額です。税金は増えますが、手取りは3,000円台多く残ります。

月平均25万903円と実際の控除額

年額の平均なので、各月の振込額と同額とは限りません。京都支部か健康保険組合か、賞与があるかを給与明細と資格情報で確かめます。

低料率でも介護保険による減少は同じ

年齢条件年間手取り月平均介護保険料
39歳以下3,010,839円250,903円0円
40〜64歳2,984,429円248,702円31,104円

京都の料率が低くても、40〜64歳では介護保険料31,104円が加わり、手取りは26,410円減ります。

大阪・兵庫との差は300円前後広がる

年収年間手取り月平均手取り率
380万円3,010,839円250,903円79.2%
410万円3,244,382円270,365円79.1%

410万円では3,244,382円が残ります。大阪との差は261円広がって4,152円、兵庫との差は301円広がって4,019円です。

条件を変えて手取りを計算する

初期値は京都府・年収380万円・39歳以下です。加入支部や年齢区分を変えると、同じ計算ロジックで年間手取りと内訳を更新します。

賞与、扶養、各種控除は簡易条件です。実額は給与明細や源泉徴収票で確認してください。

年間手取り3,010,839円
月あたり250,903円
手取り率79.2%
初期条件京都府

京都府・年収380万円の初期結果です。税金と社会保険料を差し引いた年間手取りを表示しています。

額面年収3,800,000円
健康保険料189,888円
厚生年金保険料351,360円
雇用保険料19,000円
所得税58,963円
住民税165,534円
年間手取り3,010,839円

よくある質問

京都府は大阪府より年間いくら手取りが多いですか?

年収380万円では3,891円多く、月平均では約324円です。

兵庫県との差は何が原因ですか?

京都の健康保険料が4,416円少ない一方、税金は698円多く、最終的な手取り差は3,718円です。

東京都より手取りは多いですか?

いいえ。東京都より641円少ない計算ですが、月平均では約53円の小差です。

40歳以上では年間手取りはいくらになりますか?

40〜64歳の年間手取りは2,984,429円です。介護保険料31,104円を加え、税額を再計算した結果、39歳以下より26,410円少なくなります。

賞与がある場合も月平均は同じですか?

同じとは限りません。賞与がある場合は月給分の標準報酬月額に加え、標準賞与額にも社会保険料がかかります。

どの協会けんぽ支部を選びますか?

勤務先の資格情報に記載された支部を選びます。京都支部以外や健康保険組合へ加入している場合、この計算額は使いません。

計算条件と公式出典

京都府・年収380万円について、会社員、給与収入のみ、賞与なし、39歳以下、扶養なし、協会けんぽ、雇用保険加入を標準条件にしています。住民税は標準税率による概算です。

所得税は2026年分の制度、社会保険料は2026年度に公表された料率を12か月分に換算した比較用の概算です。2026年1月から12月までの実際の給与明細をそのまま再現するものではありません。

京都府に住んでいても、勤務先が別の協会けんぽ支部へ加入している場合はその支部を選びます。健康保険組合や共済組合では表示額と一致しないことがあります。