大阪府と兵庫県の年収380万円の差は本当に173円ですか?
はい。大阪府3,006,948円、兵庫県3,007,121円で、兵庫県が173円多い計算です。
協会けんぽ大阪支部・2026年度
大阪府で年収380万円なら、年間手取りは300万6,948円、月平均25万579円です。兵庫県とは173円差ですが、京都府とは3,891円開きます。
大阪府の年間手取りは3,006,948円です。兵庫県との差は173円しかなく、京都府との差3,891円とは桁が異なります。関西3府県を一括りにすると、この近接と開きを見落とします。
大阪と兵庫の月平均差は約14円ですが、京都との差は約324円です。関西3府県の中でも、比較相手によって実感できる大きさが変わります。
京都より健康保険料が4,608円多く、税金は717円少ないため、最終的な手取り差は3,891円です。兵庫との健康保険料差は192円にすぎません。
| 地域 | 健康保険料率 | 健康保険料 | 税金合計 | 年間手取り | 大阪府との差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪府 | 10.13% | 194,496円 | 223,780円 | 3,006,948円 | 基準 |
| 京都府 | 9.89% | 189,888円 | 224,497円 | 3,010,839円 | +3,891円 |
| 兵庫県 | 10.12% | 194,304円 | 223,799円 | 3,007,121円 | +173円 |
| 東京都 | 9.85% | 189,120円 | 224,624円 | 3,011,480円 | +4,532円 |
兵庫との差173円を月額へ直すと約14円、京都との差は約324円です。関西3府県の最大差と最小差は20倍以上開きます。
| 年収 | 年間手取り | 月平均 | 直前10万円との差 |
|---|---|---|---|
| 370万円 | 2,948,648円 | 245,721円 | — |
| 380万円 | 3,006,948円 | 250,579円 | +58,300円 |
| 390万円 | 3,094,414円 | 257,868円 | +87,466円 |
10万円の額面増に対し、前半の手取り増は58,300円、後半は87,466円です。年収380万円の手取り率だけで前後を推定するとずれます。
| 項目 | 年間額 |
|---|---|
| 額面年収 | 3,800,000円 |
| 年間手取り | 3,006,948円 |
| 月平均手取り | 250,579円 |
| 所得税 | 58,707円 |
| 住民税 | 165,073円 |
| 健康保険料 | 194,496円 |
| 厚生年金保険料 | 351,360円 |
| 子ども・子育て支援金 | 4,416円 |
| 雇用保険料 | 19,000円 |
| 社会保険料合計 | 569,272円 |
| 税金合計 | 223,780円 |
| 額面との差 | 793,052円 |
| 手取り率 | 79.1% |
社会保険料は569,272円、税金は223,780円です。大阪と兵庫で手取りがほぼ同じなのは、健康保険料が194,496円と19万4,304円で192円しか違わないためです。
年間額の12分の1であり、賞与月を含む実際の振込額ではありません。兵庫との差が小さいため、支部名、標準報酬月額、端数処理まで一致させます。
大阪の控除内訳と、関西3府県・東京の手取りを別図で並べています。大阪と兵庫の棒はほぼ重なり、京都との開きだけが明確に見えます。


兵庫との173円差が最小、東京都との4,532円差が最大です。京都との差3,891円は月平均約324円になります。
| 年齢条件 | 年間手取り | 月平均 | 介護保険料 |
|---|---|---|---|
| 39歳以下 | 3,006,948円 | 250,579円 | 0円 |
| 40〜64歳 | 2,980,537円 | 248,378円 | 31,104円 |
39歳以下と40〜64歳の差は26,411円です。大阪と京都の差3,891円より大きく、地域比較の前に年齢条件をそろえます。
| 年収 | 年間手取り | 月平均 | 手取り率 |
|---|---|---|---|
| 380万円 | 3,006,948円 | 250,579円 | 79.1% |
| 410万円 | 3,240,230円 | 270,019円 | 79.0% |
410万円では3,240,230円となり、手取り増は233,282円です。京都との差は3,891円から4,152円、兵庫との差は173円から133円へ変化します。
初期値は大阪府・年収380万円・39歳以下です。加入支部や年齢区分を変えると、同じ計算ロジックで年間手取りと内訳を更新します。
大阪府・年収380万円の初期結果です。税金と社会保険料を差し引いた年間手取りを表示しています。
| 額面年収 | 3,800,000円 |
| 健康保険料 | 194,496円 |
| 厚生年金保険料 | 351,360円 |
| 雇用保険料 | 19,000円 |
| 所得税 | 58,707円 |
| 住民税 | 165,073円 |
| 年間手取り | 3,006,948円 |
はい。大阪府3,006,948円、兵庫県3,007,121円で、兵庫県が173円多い計算です。
大阪支部の料率10.13%が京都支部9.89%より高く、健康保険料が4,608円多いためです。税額の相殺後、差は3,891円です。
東京都の手取りは3,011,480円で、大阪府より4,532円多い計算です。
40〜64歳の年間手取りは2,980,537円です。介護保険料31,104円を加え、税額を再計算した結果、39歳以下より26,411円少なくなります。
同じとは限りません。賞与がある場合は月給分の標準報酬月額に加え、標準賞与額にも社会保険料がかかります。
勤務先の資格情報に記載された支部を選びます。大阪支部以外や健康保険組合へ加入している場合、この計算額は使いません。
大阪府・年収380万円について、会社員、給与収入のみ、賞与なし、39歳以下、扶養なし、協会けんぽ、雇用保険加入を標準条件にしています。住民税は標準税率による概算です。
所得税は2026年分の制度、社会保険料は2026年度に公表された料率を12か月分に換算した比較用の概算です。2026年1月から12月までの実際の給与明細をそのまま再現するものではありません。
大阪府に住んでいても、勤務先が別の協会けんぽ支部へ加入している場合はその支部を選びます。健康保険組合や共済組合では表示額と一致しないことがあります。